2007年05月10日

「サイバーインプラント」

歯に仕込むらしい。。。インプラントもここまで進んだ活用が出来れば益々裾野が広がりそうです。
以下記事引用。

患者の歯に取り付けて、時間になると自動的に薬を飲ませてくれる「サイバー歯」開発が欧州で進められている。(ロイター)
2007年04月20日 13時14分 更新
 慢性病の患者に薬を飲ませてくれる「サイバー歯」は、薬の服用を覚えているのが難しい患者にとって、薬や注射の代わりになるかもしれない。

 欧州連合(EU)が資金拠出しているIntellidrugプロジェクトでは、歯に取り付けて主治医のプログラムに従い薬の服用を管理するサイバネティック口腔装置の開発に当たっている。

 「アルツハイマー患者など、薬の服用を覚えていることができない患者にとって初の、非常に重要な装置になるだろう」。テルアビブにあるAssuta Medical Centreで開発に携わるベン・Z・ベイスキ氏はこう話す。

 「看護師が患者の所に行って服用を促すのではなく、それを装置が自動的にやってくれるようになる」とベイスキ氏。

 喘息の発作を抑える薬を服用している患者、特に夜間の発作に苦しんでいる患者にとっても、このやり方は理想的だと同氏は言う。

 「このソフトは、自分が望むどんな時間にでも薬の服用をプログラムできる」

 薬品の服用時間、患者の年齢、体重、病歴といった情報を、医師がリモートコントロールでプログラムすることも可能だ。

 装置は患者の歯に接着またはクラウンとしてかぶせるか、インプラントとして口腔内に固定する。

 服用時間になると、装置のパネルが開いてプログラムされた量の薬が患者の口の奥に流し込まれ、体内に送られる。

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posted by 審美ちゃん at 16:33| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月28日

審美歯科とは?

審美歯科(しんびしか)とは、美しさに焦点を当てた総合的な歯科医療分野のこと。

歯には機能的な側面と、審美的な側面があり、ともに健康に関しては重要な要素である。しかしながら、健康保険制度での治療は機能的な歯科治療に偏重しがちであり、審美歯科的な治療を行うには限界がある。

日本歯科審美学会では歯科審美学を次のように定義している。 「歯科審美学とは、顎口腔における形態美・色彩美・機能美の調和を図り、人々の幸福に貢献する歯科医療のための教育および学習に関する学問体系である。」

審美歯科の具体的内容は、歯列矯正、ホワイトニング、オールセラミック、セルコン、その他特殊材質による人工歯などがある。近年では、スカイスといわれる歯のピアスを施す歯科も増えてきている。

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〜「審美歯科」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』より引用〜
posted by 審美ちゃん at 17:37| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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